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慢性リンパ性白血病という病気がありますが
いったいどのような病気なのか、経験者でない私たちには
症状すらよく分からないこともあります。
私の身内に、慢性リンパ性白血病になった人がいます。
この病気が分かったのは、会社の定期健診でした。
それまで本人は全く気付かなかったのです。
慢性リンパ性白血病はゆっくり進行するため、
初期段階ではほとんど自覚症状は無いのだそうです。
がんと向き合う人の情報サイトによると、症状が出現するまで平均で4年かかるとも書いてありました。
慢性リンパ性白血病の症状は、はじめ倦怠感、食欲不振、寝汗を伴う微熱、体重減少。発熱や肺炎などの感染の症状が、最初に出ることもあるそうです。
しかし多くは、リンパ節の腫脹で病院を受診することになるのだそうです。
実は私の身内も、このリンパ節の異常に気付いていたのですが
仕事が忙しくてなかなか病院に行けず、会社の検診があるから
まぁ、いいやという軽い気持ちでいたのだそうです。
さらにサイトには、リンパ節の腫脹は痛みはなく、硬く、卵ほどに大きくなることもあるということと
慢性リンパ性白血病では、他の白血病に比べて皮膚病変が多いことが特徴だということも挙げられていました。
現在身内は、長い年月をかけてゆっくり治療をしています。
つらいこともあるけれど、治ったらあれがしたい、これがしたいと
日々夢を描きつつ乗り越えていっているそうです。
必ず治ると信じる気持ちと、夢を忘れない気持ち。
これが病気に勝つ秘訣かなと思います。