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イジメ、不登校、ひきこもり、精神病、ニート。
最近特に聞くようになった言葉だと思います。
今回は「不登校」についての私の意見を書きたいと思います。
まずは、不登校というだけあって、この問題は学生のみに限られる問題です。
私は正直、小・中学生の不登校は特にそこまで意識しなくてもいいと思うのです。
何故なら、高校と違って単位制がないので、いくら休んでも卒業はできます。
現に私が中学生時代の頃の不登校の同級生も1年学校に来なかったけど卒業できました。
そのこは卒業式にも来ませんでした。
確かに、その年齢というか若さで不登校というのも悲しい気はしますが。
自由に休めるうちは自由に休んで、学校以外のところで勉強するなり楽しさを見出せばいいと思います。
が、そうも行かないのが、高校生、大学生、専門学生。
単位制度がある以上、学校を休むと卒業できません。
私も一時期経験があるのですが、行きたくない学校に行かなければならないのはものすごく苦痛です。
それでも、退学するのだけは絶対に嫌だったので、一生懸命通いました。
その際、私を支えてくれたのは、家族と兄弟とネットでできた友達でした。
最後だけ異質だと思う方もいるかもしれません。
でも、現実の友達が出来ない以上、ネットの友達を作ってもいいと思うのです。
たとえ会えなくても、距離が遠くても。
文字だけでも。
「学校行ってきます」と言って「行ってらっしゃい」が返ってくること。
「今日嫌なことがあった」と言ったら励ましたり相談に乗ってくれること。
それはとても尊く、嬉しいことだと思うのです。
不登校、ひきこもりで困ってる人、まずはネットで友達を作ってみてはいかがでしょうか。
そこから、現実の世界でも頑張れるなにかがみつかるかもしれませんよ^^